わが杉並区のシンボルである“中杉通りケヤキ並木”を将来にわたって長く保護できるように、来年の2月上旬から3月下旬まで試験的なモデル実施が行われます。
 詳しくは上の図表をクリックしてご覧いただきたいのですが、100mモデル帯の両側で、保全するケヤキ、伐採するケヤキ、新たに植えるケヤキと分け、同時に低木の植え替えを行い、下段右下の写真の“ケヤキの根上がり”をフラットに直します。
 また、「本来の美しい樹形に戻すため、樹高15m程度の位置で剪定します」とありますが、現在は20mになっています。両側に建物がありますので、これでは高すぎますね。
 それから、今回のモデル事業に必要な経費は約1千万円とのことです。
 いずれにしても、杉並の玄関ともいえる中杉通りケヤキ並木が美しい姿を取り戻すために、門脇事務所もしっかりと協力していきます。

12月4日(日曜日) 中杉通りケヤキ並木保護
(写真をクリックすると拡大します)