本日から14日まで、東京都議会友好代表団が中国北京市に派遣されます。
 団員の都議会議員は10名で、参加者の内訳は民主党4名、自民党3名、公明党2名、共産党1名ですが、この人数は都議会全体の各派勢力に按分されたものです。
 また、随行として議会局長、議会局調査部長など幹部職員3名が行動を共にします。なお、今回の代表団では私が団長を務めることになりました。
 従来は韓国のソウル特別市とセットで訪問していましたが、今年は事情が変わり、2つに分けて行くことになりました。ちなみに、ソウル特別市の訪問団も10名ですが、すでに先週に役割を終えて帰国しています。
 それから、両国の両市ともに隔年で相互に訪問をしています。つまり、昨年は北京市とソウル特別市からそれぞれの議員が東京を訪れました。
 さて、大切な訪問の目的ですが、都議会議会運営委員会の決定では次のように定義しています。(ソウル特別市は省きます)
 北京市との友好都市提携に基づく交流事業の一環として、北京市人民大会常務委員会の招聘を受け、訪問する。
 交流を通じて、東京都と北京市との友好・親善の増進に寄与するとともに、これらの都市に共通する都市問題等に関して、調査及び意見交換を行い、都議会における政策立案に資する。
 
なお、今月の末から予定されている都議会第4回定例会の初日冒頭に、私から訪問内容などについて報告します。また、その後になりますが、都議会のホームページに日程概要、費用などを含めた報告書を掲載します。
 私も団長をお引き受けしたからには、団員や随行職員の皆さんのご協力をいただき、先方との友好を深めて有意義な訪問となるよう努力をしてまいります。
(写真左:昨年2月に北京市人民代表大会常務委員会、同右:中華全国青年連合会、いずれも門脇事務所として訪問しています。ホームページの更新は14日までお休みします

11月10日(木曜日) 団長として中国北京市へ
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