写真は先日、都議会民主党にお見えになった杉並区内建設関係3団体の皆さんで、要請が終了してから撮ったものです。
 都議会議員に就任させていただいてから6年と数カ月になりましたが、区議会のときと比べて陳情などの件数は格段に増加しました。
 月下旬から9月上旬にかけて行われた「平成24年度東京都予算各種団体ヒアリング」“陳情”という名称ではありませんが、内容的には各団体から文字通り、予算要望をお伺いするわけですから、同じ意味合いになるのでしょう。
 ただ、、今回のような陳情(具体的要望事項を書かず申し訳ありません)は東京都政に直接かかわるものでしたが、内容によっては国に対するもの、杉並区役所に声を届けなければならないものなど様々です。
 政府や民主党本部へお願いする事項を除けば、もちろん経験的感覚ですが、東京都への陳情が7割、杉並区のそれが3割くらいでしょうか。ちなみに、区議会議員のときの割合はその逆だったように思います。
 ですから、日ごろからの区議会(議員)や都区の幹部職員との意思疎通がとても大切ですね。
 それから、国への陳情事項は正直なところ、民主党が政権与党になってからかなりスムーズになりました。ただ、そのシステムが幹事長や政策調査会長によって変わるので少し戸惑うことがあるのも事実です。
 いずれにしても、すべてが実現できるわけではありませんが、陳情者の立場を尊重しながら対応していくことに変わりません。これからもそのことを忘れずに行動していきます。

9月29日(木曜日) 地元の皆さんからの陳情
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