3日の日曜日、いつもお世話になっている台北駐日経済文化代表処(中華民国大使館)副代表の羅坤燦さんから電話がありました。
 「門脇さん、恵比寿のガーデンプレイスで台湾のお祭りをやっています。時間があったら来てください」とのお誘いでした。昨日もお伝えしたように、夕方からのお神輿巡行が中止になりましたので、子ども神輿が受入れが終わったのち、事務所スタッフといっしょに会場に向かいました。
 ガーデンプレイス広場は大変の混雑で、主催者の毛会長のお話ですと、台風の影響にも関わらず、予想の3倍以上の5万数千人の皆さんがお見えになったそうです。
 そして、「ガンバレ日本! これまでの100年、これからの100年 台湾はずっと日本の良い友達」にはあらためて感激しました。
 さらに、イベントの趣旨として、「このイベントでは、台湾から東日本大震災被災地への支援も行うという主旨も含んでおり、(中略) 日本に元気になってもらい台湾と今までのように、貿易や観光、文化交流などが盛んに行なえるようにするため、このイベントの売上げの一部を被災地に送る予定にしています」と説明されていました。
 本当に台湾や在日華僑の皆さんは・・・。私たち日本人も彼ら、彼女らの熱い想いに感謝しなければなりませんね。

9月7日(水曜日) 中華民国100周年記念祭り
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