今週の火曜日、福島県副知事の内堀雅雄さんと県内の温泉地・宿泊施設の女将さん6名が都議会民主党を訪問されました。
 私たちの会派からは、馬場団長、酒井政調会長、関口議員、私の4名が対応させていただきました。
 今回の“キャンペーン隊”の表敬訪問は、9月から都内旅行会社が実施する「被災地応援ツアー」に対して東京都が助成を行うことへのお礼をの意味があり、実際に副知事からも感謝の言葉がありました。
 それで、その被災地応援ツアーですが、都が指定する旅行会社を通じて東北3県などのツアーを申し込むと、東京都がひとり1泊3,000円を2泊をを限度として補助する制度です。
 特に難しいことはありませんが、都内在住、在勤、在学であること、全体の規模は延べ50,000泊で来年の2月までの旅行であることなどです。
 詳細はこちらをクリックしてご覧いただいたいのですが、全体の補助額が限られていますので(1億5千万円)、早めのエントリーが良いと思います。
 さて、私が副知事や女将さんたちを前に、「昨日仙台から帰ってきましたが、私がお世話になっている団体の全国大会はいままでずっと東京で開催していましたが、今年は震災復興に少しでも役立てばということで、福島県の郡山市で開くことになりました」と言い、それに対して皆さんが、「それは本当にありがとうございます」と感謝していただきました。
 ここでやめれば良かったのですが、私が続けて、「でも、郡山に温泉はありませんよね」と言ったら、皆さんがいっせいに、「えー!磐梯熱海温泉がありますよ!」と声をそろえられました。写真手前の女将さんのはっぴには“ふくしま磐梯熱海温泉”と書いてあります。
 申し訳ありません!磐梯熱海温泉はもちろん知っていましたが、その有名な温泉が郡山市内にあるとは・・・。恥ずかしい限りです。
 前述したとおり、応援ツアーの補助には限りがありますが、この機会にぜひご利用ください。それから、いただいた福島の桃はとても美味しかったです。

8月26日(金曜日) 頑張れ!福島の女将さん
(写真をクリックすると拡大します)