昨日の午後、永田町にある全国町村会館で、平成24年度各省概算要求等に対する要望ヒアリングが行われました。
 写真は東京行政書士会政治連盟の皆さんからの要望風景ですが、私も国会議員といっしょに都議会民主党政策調査会のメンバーとして参加しました。
 来年度の予算ですから少し早いようにも思えますが、不況・不景気の中、できる限り早期に都内の各種団体の要望をお聞きすることが大切ですのでこの時期になりました。
 なお、以前は民主党東京都連に対する予算要望でしたが、政権政党になってからは“政府”あるいは“各省”という表現を使っています。
 また、都議会民主党も例年通り、9月の上旬から同様に東京都予算に対するエアリングを実施する予定です。
 さて、話題は異なるのですが、私が隣に座っていた衆議院議員に、「昨日両院議員総会はどうでしたか。テレビで見るとかなり荒れていたようですが」と尋ねると、「私ももちろん出席していましたが、報道されているほど緊迫した雰囲気ではありませんでした。むしろ、諦めムードが漂っていましたね」と答えてくれました。
 また、当日の仕切り役だった加藤公一都連会長(衆議院義委員)に私が、「菅総理大臣は本当に辞めるのでしょうか。伝えられているような“再生エネルギー解散”はあるのでしょうか」とお聞きすると、「第2次補正予算案、特例公債法案、再生エネルギー法案の三つが成立すれば必ず辞職します。総理へのいじめがなければ総選挙なんてありえません」を言われました。
 私は正直なところ、菅グループの国会議員の方々とはご縁が少ないのですが、加藤代議士には以前から選挙応援などで大変お世話になっています。
 菅直人首相の側近中の側近である加藤さんが言われたことなので、私は個人的にそうあってほしいと強く思いました。

6月30日(木曜日)

政府への予算要望

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