6月29日(水曜日) JOCの東京五輪要請
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 先週の23日、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を始め、各競技団体の役員など約30名とアスリート約30名の皆さんが都議会民主党に挨拶にお見えになりました。
 写真のマイクを握っている方が竹田会長さんですが、私たちの総会室は上記関係者の皆さんでいっぱいになりました。
 ただ、私自身は数多くの選手で分かったのは写真後列左から2番目の吉田沙保理さんだけでした。テレビの警備会社の広告で見るより小柄な方でしたが、隣の同僚議員が「もの凄く強いんだよ」と言っていました。なお、当日参加されたアスリート、オリンピアンを下の表に載せておきます。
 さて、当日は石原慎太郎都知事に、2020年夏季五輪招致立候補の要請に来られたわけですが、その立候補には都議会決議も必要になるので、各会派(政党)を回られたようです。
 都議会民主党としては、現在の段階ではオリンピック招致に再び賛成するかどうかは未定ですが、私個人としては、前回の敗北をしっかりと反省・検証すること、あまり被災地のことを引き合いに出さないこと、JOC事務局のための活動にならないことなどを前提に推進したいと思っています。