昨日は台湾大使館で開催されている特別展についてお伝えしましたが、その開会式まで少し時間があったので、東京都庭園美術館を訪れたことを書きました。
 台湾大使館(台北駐日経済文化代表処)を訪問するときにはいつもこの美術館の前を通るのですが、入ったことは初めてでした。
 前身は朝香宮邸でその後、外務大臣公邸、迎賓館として使用され、1981年に東京都が西武鉄道から買い上げています。また、現在の運営は東京都歴史文化財団が行なっています。余談ですが、旧宮家の土地建物の払い下げは西武鉄道が多いですね。
 さて、施設は本館を庭園の二つですが、本館はアールデコ建築で素晴らしく、お庭は日本庭園、西洋庭園、芝生広場に分かれており、写真のようなオブジェもあります。
 短時間の滞在でしたが、200円(庭園のみ)で十分楽しむことができました。

6月25日(土曜日) 東京都庭園美術館
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