一昨日、私の事務所からも至近の杉並消防署に行ってきました。当初は、受付で署員の皆さんにひとことだけ、東北地方災害現場での活躍に対するお礼を申し上げるのが目的だったのですが、海老原署長(写真左うしろ姿)が在席されており、今回の大地震での活動内容についてレクチャーを受けました。
 私はこのようなとき、当然のことですが心がけているのは、相手方の業務の迷惑にならないように最小限の時間で話を聞くこと、場の雰囲気を即座に把握して可能であれば、極めて短時間で激励を行うことです。
 もちろん、この日もそれを実行しています。署長からは、杉並区内の災害発生状況、宮城県における災害現場での杉並署などの対応などについてお伺いしました。
 幸いにして、区内(杉並・荻窪両署管内)では深刻な災害は発生しませんでしたが、被災地対応するため、通常3班の交代体制を2班に再編成し、現在まで4隊20名の署員が応援に従事しているとお聞きしました。
 それから、、写真右のように、都議会警察・消防委員会の理事として、署員の皆さんに激励を行いました。杉並区民も都民も東京消防庁の救助活動にはとても感謝していることを中心に2分で、区民・都民の気持ちを代弁させていただきました。
 僭越ですが、この記事をお読みいただいている皆さんが消防署の前を通られたとき、消防隊員や救急隊員を見たとき、「お疲れ様です」と声をかけてください。私の激励などよりどれだけ、彼らや彼女らにとって心強く感じるか分かりません。
 なお、荻窪消防署の署長さんには失礼ながら、電話で同趣旨の激励をさせていただいています。

3月19日(土曜日) 杉並消防署を激励
(写真をクリックすると拡大します)