少し前のことになりますが、先週金曜日は京王線桜上水駅北口で朝の駅頭活動を行いました。長く続いた寒さも少し和らぎ、そのせいもあってか、受け取っていただいたチラシの数も増えました。
 さて、この駅の北口は杉並区の通勤・通学客が、南口は世田谷区の皆さんが利用されています。
 同じ京王線でも、八幡山駅や下高井戸駅周辺は両区の境界線がやや複雑に走っていますので、杉並区と世田谷区の皆さんが合わせて利用されていますが、この駅は北口と南口でほぼ別れています。
 さて、7時30分前から活動がスタートした少しあと、ふと「世田谷区側はどうなっているのかな」と思い、跨線橋にもなっている駅舎を通って反対側に渡りました。
 右の写真がそのときに撮ったものですが、第一印象として「世田谷区はこんな街並みが。杉並区にはない風景かな」と感じました。隣接区といっても意外と訪れることは少ないのですね。特に東西の位置関係にある世田谷区と練馬区はそのようです。
 それから余談ですが、桜上水駅での活動を花輪ともふみ(世田谷区選出)さんに話したら、「僕は前日やりましたよ。駅が改築してから南口での演説がしやすくなりました」と言われていました。確かにそのようなロケーションでした。
 さて、3分ほど世田谷区に“滞在”し、帰りは写真左の踏切を使いました。この駅は急行系列車が通過しますが、普通電車の待避線もあります。
 そのことがあり、駅に隣接している踏み切りの幅が長くなっています。また、写真では分かりにくいのですが、線路のポイントをすぐ近くで見ることができ、私にはとても嬉しい光景でした。実は私、鉄道ポイント(分岐器)が大好きなのです。詳しくは別の機会に。

2月10日(木曜日) 世田谷区の風景とポイント
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