今週月曜日のホームページの更新はお休みしましたが、それはお世話になっている団体の研修会に1泊2日で参加したためでした。
 場所は静岡県焼津市で、行き帰りは新幹線を利用しましたが、天気も大変良く、車窓から見る富士山はとてもきれいでした。
 写真上段左は新富士駅を少し過ぎたところ(下り)で、同下段右は同駅の手前(上り)で撮りました。つまり、2枚とも同様の場所で写したことになります。
 意外に積もっている雪が少ないように思いますが、これは比較的暖かい静岡側だからのようで、東京から見える富士山はもっと雪がありますし、山梨側だったらさらに多いのでしょう。
 また、写真上段右は、宿泊施設からの“ご来光”です。伊豆半島の土肥あたりから太陽が昇ってきました。手を合わせて軽く会釈、日本人ですね。
 写真下段左は、その同じ場所からの富士山です。朝日に映える“赤富士”を撮りたかったのですが、うまくいきませんでした。でも、十分な美しさです。
 さて、ごいっしょした先輩はこんなことを話していました。「先日、新幹線で移動しているとき、中国の観光客が大勢乗っていたが、天気が悪く富士山を見ることができず、皆さん泣いていた」。
 中国人の富士山好きは聞いていましたが、そこまでとは知りませんでした。
 いまや、日本人だけでなく、国際的にも富士山は偉大な存在になっているようです。

2月4日(金曜日) やっぱり偉大な富士山
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