写真は警視庁シンボルマスコット「ピーポくん」です。縁があって最近、私の自宅に来ました。
 ピーポくんのホームページでは次のように紹介されています。
 都民と警視庁のきずなを強めるため「親しまれ、信頼される警視庁」をテーマに、警視庁(けいしちょう)のシンボルマスコットとして昭和62年4月17日に誕生しました。
 名前は、人々の「ピープル」と、警察の「ポリス」の頭文字をとり、都民と警視庁のかけ橋になることを願って「ピーポくん」と名づけられました。

 テレビや映画で有名になった「踊る大走査線」にもひんぱんに登場し、一躍スターになりましたが、長い歴史があるのですね。いまや“ゆるキャラ”を大きく超えた存在になっています。また余談ですが、ほかの道府県警察本部にもそれぞれシンボルマスコットがあるようですが、人気度合いは間違いなく全国ナンバー1でしょう。
 家族も増えてきていて、お父さん、お母さん、弟、妹、おじいちゃん、おばあちゃんがいますが、恋人はまだのようです。警視庁のホームページには、家族のイラストやいろいろな楽しいコーナーがありますので、こちらをクリックしてご覧ください。
 それから、ピーポくんのさまざまな“グッズ”ですが、これらも大変人気があり、その種類も、ぬいぐるみ、携帯ストラップ、各種メモ帳やノート、バッジ、Tシャツ、マウスパッド、タオルなど豊富です。
 購入できる場所は、京橋にある警察博物館、都内運転免許試験所などと聞いていますが、詳しいことはそれぞれの施設にお問い合わせください。なお、テレビや映画の舞台になった湾岸署(正式名称:東京湾岸警察署)では販売していませんのでご注意を。
1月31日(月曜日)は出張のため、ホームページの更新をお休みします。

1月30日(日曜日)

かわいいピーポくん

(写真クリックで拡大)