23日の午前11時から、杉並障害者福祉会館で、「杉並区身体障害者協会」の創立10周年を祝う会と新年会が開催されました。
 式典では、都議会議員や区議会議員、区長、区議会議長などが挨拶をしましたが、写真の河野庄次郎区議会議員が、感謝状を受け取られました。
 いただいた式次第には贈呈者の紹介として彼のことが、「この10年間の身障協の総会と新年会にすべてご出席してくださり(皆勤)、いつも私たちに励ましの言葉をくださいました」と書かれていました。
 さて、河野さんとは昭和58年に杉並区議会議員にともに初当選した仲間で、そのときの選挙は同じ民社党の公認で戦いました。
 そして、民社党が解党し、現在は民主党と自民党に分かれ、私は区議会から都議会に移りましたが、今でも何かと相談相手になってもらっています。
 ちなみに、自分のホームページを検索したら、今から6年少し前に彼のことを“同期生”として紹介していました。もちろん当時、私は区議会議員でしたが、その詳しい内容は、こちらをクリックしてご覧ください。私が都議会にチャレンジした年の3月のことです。
 それから、大変残念なことですが、今期をもって河野さんは区議会議員を引退されるそうです。まだまだ、お身体はお元気のようですが、河野さんらしい選択のように感じています。僭越ですが、本当にきれいな引き際ですね。
 これからも同じ杉並の空の下、ご指導をお願いいたします。

1月25日(火曜日)

河野庄次郎さん

(写真クリックで拡大)