先日、中国大使館政治部公使参事官でいらっしゃる湯本淵氏(写真)と意見交換を行いました。湯氏とお会いするのは2度目ですが、大変気さくな方です。
 前回も初めてとは思えないほど、随分深い話をさせていただきましたが、今回もお互い忌憚のない意見を出し合い、有意義な時間をもつことができました。
 私と湯氏の意見が合うところは、交流を通して、とにかく相手を知ることの重要性を認識しているという点かもしれません。相手の考えを十分に理解しなければ、目に見えない本意を理解することもできないからです。信頼関係が築けるかどうかを見きわめるためにも、十分に関わりを持つことが重要であると思っています。
 さて、今回は私と私の政策スタッフの岡崎、湯氏と私たちをつないでくださった小松氏、そして湯氏と湯氏の部下の方の5名で行われました。
 意見交換をした具体的な内容はここでは述べませんが、多岐に渡る内容で、約3時間という時間があっという間にたちました。
 いずれ具体的なことをご報告できると思いますが、今日はこの程度にしておきたいと思います。

1月21日(金曜日)

中国公使との
意見交換


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