数日前に台北市議会から写真の台湾版“謹賀新年カード”が届きました。
 上段左はそのカードですが、日本の干支と同じウサギがデザインされています。同右はカードを開いたものを撮りましたが、手書きの日本語で新年の挨拶が書かれています。
 また、カードの下のところには、議長、副議長、秘書長(都議会の議会局長)の直筆のサインがあります。このようなカードをいただくことは大変嬉しいことです。是非、クリックで拡大してご覧ください。
 ところで、その議長ですが、昨年11月の市議会選挙後、呉碧珠さんが就任されました。彼女は国民党の所属ですが、今回で4期連続の議長です。
 現在の任期(東京と同じく1期4年間)を勤められると16年間ということになります。凄いというほかありません。
 また、下段左の写真は、昨年4月に市議会を訪問したときのものですが、私たち都議会民主党日台友好議員連盟も大変お世話になりました。党派を超えて人望があり、余談ですが、お酒がとても強い方です。
 次に下段右の写真は、台北駐日経済代表処(中華民国駐日大使館)を訪問したときに撮ってもらいました。1月5日の夕方に新年の挨拶で伺いましたが、中央の羅坤燦副代表(公使)と約1時間お話をさせていただきました。
 昨年の羽田空港〜松山空港就航記念訪台の報告を兼ねてのことでしたので、和やかな雰囲気で会話が進みましたし、かなり突っ込んだ政治問題も教えていただきました。
 今年も微力ですが、台湾・台北と東京の友好親善のため働いてまいります。

1月10日(月曜日) 台北市議会からのカード
(写真をクリックすると拡大します)