一昨日の水曜日、東京都議会第4回定例会が終了し、わが会派・都議会民主党では、幹事長名で終了談話を発表しました。その全文は、こちらをクリックしてご覧ください。
 また同日の本会議後、「都議会民主党難病対策推進議員連盟」が新たに設立されました。会派内議連としては、行政書士、日台友好に続いて3番目の議連となります。ちなみに、私のそのすべてに参加しています。
 さて、写真は設立総会の様子ですが、会長には斉藤あつし議員が就任しています。また、正面立っているのが事務局長の田中健議員です。
 大切な議連の目的ですが、以下の通りです。
 本連盟は、根治療方法が確立しておらず、生活に著しい困難を抱える疾病である「難病」が多数発見されておきながら、「難病」と指定されておらず支援がされていない疾病及び「難病」とされながらも予算や制度の不十分さなどを背景にそれらの罹患者の症状改善や生活支援が適切に行われていない現状を把握し、地方自治体が実現可能な対策を提言、推進し、国に提言することを目的とする。

 そして、その目的のために次の事業を行なうとしています。
1、 難病の現状の調査と課題の分析
2、 指定外の難病の現状の調査と課題の分析
3、 難病および指定外難病対策の立案
4、 政府その他関係機関に対する陳情及び要望
5、 その他目的達成に必要な事業

 設立総会は役員、会則などを決めただけでしたが、今後、同僚議員とともに精力的に活動していきます。

12月17日(金曜日)

難病対策議連設立

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