来年2月27日(日曜日)に開催が決まっている「東京マラソン2011」に、チャリティランナーの募集が行なわれます。
 ご承知のとおり、東京マラソンは数多くの皆さんに申し込みをいただき、当選倍率は第1回は3倍、第2回は5倍、第3回は定員を5千名増やしましたが7倍、そして、来年の第4回は9倍以上の競争率になっています。
 5千人の定員増は、私の本会議での一般質問が契機になったと若干自負していますが、これ以上ランナーの数を増やすことは現状では大変難しい状況です。
 もちろん、私も諦めたわけではなく、5万人の市民が走る世界最大級の大会を目指しています(本当は石原知事在任中に実現できればと思っていたのですが)。
 さて、新聞でも報道されていたように、また先週の知事記者会見でも発表されたとおり、チャリティーランナーとなる“資格”は、10万円以上の寄付金と1万円の出走料です。
 先着1,000人で、定員に達しない場合でも来年1月6日には締め切るそうです。実は先日行なわれた決算特別委員会で、私は寄付金の最低額について質問をしています。
 ロンドンマラソンの例もあるので、20万円程度がひとつの目安では、と申し上げましたが、欧米に比べ寄付慣習が成熟していないわが国では10万円という金額は妥当かも知れません。
 それから大切なことを忘れていました。いただいた寄付金の使い道です。これについては、東京マラソンのホームページに詳しく掲載されていますので、こちらをクリックして是非ご覧ください。
 最後に写真のことですが、左は今年の大会でのスタート直後です。もうすぐ上野動物園に来るパンダも手を振っています。
 右は石原慎太郎知事ですが、ゴール地点の東京ビックサイトでの控え室(都議会と知事)が隣だったので、訪問したときに撮りました。
 私たち都議会民主党は知事に対して“建設的是々非々主義”を基本としています。この原則に照らし合わせば、「東京マラソン」はボランティア、警視庁など関係機関の努力とともに、石原知事の大きな実績であることは間違いありません。

12月13日(月曜日) チャリティランナーの募集
(写真をクリックすると拡大します)