写真は都議会民主党控え室内にある「団長室」です。現在、馬場裕子団長、中村明彦顧問、泉谷つよし幹事長代行、斉藤あつし総務会長代行、今村るか総務会副会長、増子博樹政調会長代行、そして、の執務室になっています。和田宗春議長の机もあるのですが、この部屋に来ることはありません。
 さて、同僚議員がこの部屋を「団長室」と呼ぶことはないようです。では、何と言っているか。通称“タコ部屋”です。写真を撮ったとき、議会局のある女性職員が、「タコはいませんね」とよく分からないことを言っていましたが、写真の通り、とても狭いスペースで、イスの後ろを人が通るとき、そのイスを引かなければなりません。
 しかし、“住めば都”とはよく言ったもので、その環境にも慣れ、特に不自由を感じることはなくなりました。
 写真の背後に写っているのは京王プラザホテルで、右端は立っているのが泉谷議員、その手前は斉藤議員です。
 この部屋の“住民”の“結束”は固く、来週にはメンバー限定の忘年会も予定されています。
 これからも明るい雰囲気で、それぞれの活動を精力的に行なっていきます。

12月11日(土曜日)

会派団長室の風景

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