都議会民主党では、先日の会派総会で写真の割り箸が配られました。多摩産材で作られたものですが、箸袋には次のように書かれています。
 東京の森の未来を考える。
 東京都のきれいでおいしい水道水の源泉は多摩の森林です。多摩の森林を正しく育てる為に多摩産材を使いましょう!
 森を活性化する為には適度の伐採(間伐)が必要です。
 多摩産材の利用はCO2を吸収する健全な森林環境整備に役立っています。

 また、裏面は以下の文章が書かれています。
 この割り箸は「多摩産材」を利用した日本製です。
 無添加・無着色で安全・安心です。
 この割り箸は「東京都の多摩産材の利用拡大事業に関わる交付金」で作られました。

 もうずいぶん前のことになりますが、割り箸が社会からいじめられたことがありましたね。間伐材を使っているから問題ない、という理解を得るまで時間がかかりました。あのときの環境原理主義者はどうしたのでしょうか。
 また最近は、「マイ箸」がブームのようです。もちろん反対するものではありませんが、使用後、洗浄にそれなりの量の水(場合によっては洗剤も)が必要になります。
 それと、外出で昼食に使い、夕食に使った場合、どのようにして清潔にしているのでしょうか。

12月5日(日曜日)

多摩産材の割り箸

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