昨日、永田町にある星陵会館ホールで、民主党東京都総支部連合会(都連)第15回定期大会が開催されました。
 今回の大会は、来年4月の都知事選挙と区議会・市議会議員選挙を半年後に控えた時期であり、とても重要な位置づけになっていました。
 また、都連運営の責任者である会長選挙が予定されていましたが、二人の候補者の一方の方が立候補を取り下げましたので、その決戦投票はなくなりました。
 さて、そのお二人は、会長に就任された加藤公一衆議院議員(東京20区選出:写真中央)と辞退された松原仁衆議院議員(東京3区選出)でした。
 加藤代議士は私の2回の都議会議員選挙に何度も駆けつけてくれています。また、先日まで務められた法務副大臣のとき、詳細は省きますが、当時の法務大臣の死刑執行にかかわる考え方などを丁寧に説明してくれました。僭越な表現ですが、人間的にも大変優れた方と思います。
 一方、松原代議士ですが、同じ民社協会所属で思想・信条も近く、ざっくばらんな庶民的国会議員です。
 ですから、私は選挙が回避されたことは良かったと思っています。そして、これから迎える都知事選や統一地方選挙を都連や都議会民主党が結束して戦わなければならないのですから、いろいろな経緯はともかく、歓迎すべき結果だったのではないでしょうか。
 それから、今回の会長選挙では、都連の幹事長を都議会議員から選出することで両者の意見が一致したのも特筆すべき内容でした。。
 その幹事長には加藤会長指名で都議会議長の和田宗春さんが就任しました。都議会議長と都連幹事長の兼務はもの凄い激務でしょうが、役員執行部を私たちも全力で支えていかなければなりません。

10月13日(水曜日)

民主党都連大会

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