昨日は大阪での結婚式について報告しました。その結婚式のあと、新大阪からの新幹線乗車まで時間があったので、「新世界」に行ってみることにしました。
 私は区議会議員になる前、労働組合の専従者をしており、そのときの担当地域が関西を中心とする西日本でした。
 ですから、大阪にはかなりの頻度で出張していましたが、新世界には行ったことがありませんでした。
 当時、この地域には地元大阪の人でもあまり訪れないと聞いていましたが、映画「砂の器」に登場したことは良く覚えています。丹波哲郎さん扮する刑事が、通天閣商店会長に聞き込みをして新しい事実が分かり、そこから犯人を追い詰めていく重要なシーンでした。
 さて、通天閣には登りませんでしたが、この周辺を歩いてみると、東京の浅草に似ていると思いました。私はこのような雰囲気が大好きですし、大阪全体の雰囲気も悪くありません。性格に合っているのでしょうか。
 それにしても、この地域では、「ビリケン」さんと「串かつソース二度漬け禁止」が大好きなのですね。
(余談ですが、右上の等身大人形は吉本興業の村上ショージさんのようですが、どこかの会派幹事長にそっくりのような・・・。)

10月6日(水曜日) ディープな大阪新世界
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