一昨日の木曜日(勤労感謝の日)、両国にある国技館で、大相撲9月場所を観戦してきました。
 友人のお父さんからチケットをいただき、久しぶりの“妻孝行”を兼ねて行ってきましたが、国技館で大相撲を見たのは20年ぶりくらいだったと思います。
 あいにくの雨でしたが、祝日でもあるし、妻と「早く行こう」ということになり、十両土俵入りの前に国技館に到着しました。
 座った場所は向正面「維持員席」で、土俵から3列目の西側花道のすぐ横でした。詳しいことは分からないのですが、この席は「溜り席」または「砂かぶり」ともいうようです。
 そして、ある程度予想していましたが、この周辺はテレビに映ることです。そのことは、嬉しいような、そうでないような・・・。
 案の定、NHK総合の大相撲中継が午後3時に始まると、早速、携帯に着信があり、メールが送られてきました。ちなみに、最初にお電話をいただいたのは、親しくさせてもらっている民主党の参議院議員で、以降、支援者の方や友人からの着信が結びの一番まで続きました。
 また、昨日の夕方には、お世話になっている大臣から電話があり、「奥様を見てすぐに分かりましたよ。大切にしてくださいね。ところで、白鵬と魁皇の一戦で大関が勝ったら座布団が飛んできて大変だったでしょう」と笑いながら話されていました。
 さて、維持員席は大きな社会的話題になった“反社会的勢力”が示威行為として座っていた場所です。私は上記のようなことを“経験”し、不適切な表現ですが、彼らの意図が分かりました。もちろん、相撲協会は現在、真摯にその対策に取り組んでいることも同時に理解することができました。
 明日は、写真を中心として“観戦記”を紹介したいと思います。
(写真:横綱白鵬の堂々の土俵入り)

9月25日(土曜日)

大相撲9月場所
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