今週3日間、都議会議事堂前にある都民広場で、ヘブンアーティスト公開審査会が行われていました。
 写真は、昨日の「パフォーマンス部門」の様子です。
左上:ヨーヨー
右上:タップダンスとパーカッション
左下:ライブペインティング(スプレーアート)
右下:フレアバーテンダー

 この公開審査会は、応募した全322組のアーティストの中から、1次審査を通過した皆さんたちにより競われました。
 ところで、「ヘブンアーティスト」の定義ですが、東京都の生活文化局の資料では次のように説明しています。
 審査により選定したアーティストに与えられるライセンスで、公園や地下鉄の駅など、公共施設の一部を活動の場として提供することによって、「街のなかにある劇場」として都民が気軽に芸術を楽しむことができ、アーティストと観客の交流をとおして芸術文化を育む場としていくものです。
 このような文化は残念ながらわが国では、いまだにメジャーではありませんが、東京都では施策として過去から応援してきました。
 若い皆さんの発表の場があるということは、理屈抜きに良いことですね。

9月11日(土曜日) ヘブンアーティスト
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