先月31日から昨日まで続いた「平成23年度東京都予算に対する各種団体要望ヒアリング」が終了しました。
 連日、午前10時から午後5時20分まで、昼食休憩1時間と3時の20分休憩ををはさみ、各団体20分間で説明をお聞きしました。
 ただ、冒頭、団体組織の会長や理事長の挨拶や出席者の(自己)紹介などもあり、そこから予算や政策制度の具体的要望聴取という流れになりますので、20分という時間はかなりタイトですね。
 さらに、その説明を受けて私たち議員からの質問を行うのですが、いわゆる“時間の関係”で、1問か2問程度です。今後、ヒアリング制度の改善が必要でしょう(例えば受け入れ体制を2班にして、1団体30分にする)。
 さて、今回のヒアリングには120弱の都内各種団体の皆さんがお見えになり、上記システムの中でご要望をお伺いしています。
 司会進行は、酒井会長、増子代行、私(筆頭副)の政策調査会役員で務めました。私は39団体を担当しました。また、その私の担当時間の中で、4人の副会長に司会を任せました。若手に経験してもらうことも重要だと思ったからです。
 それから、全日程の中で出席できなかったのは3コマで、内2コマは同期の副会長に進行をお願いしたので席を外しています。
 上の写真は配布された資料で、左は日別に、右はそれを積み上げたものです。なかなかのボリュームです。
 詳しいことは別の機会に報告しますが、猛暑の中、都議会議事堂まで来ていただいた皆さんのご要望ができる限り実現できるよう、同僚議員と共に汗をかいていく覚悟です。

9月9日(木曜日) 予算要望ヒアリング終わる
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