先週の土曜日、神宮外苑の日本青年館で開催された労働組合の定期大会に出席しました。
 ご覧のように挨拶をさせていただきましたが、この組合は中小企業に働く仲間たちで構成されています。
 また、写真を拡大していただくと分かるのですが、正面右側には真紅の組合旗、左側には国旗日の丸があります。このような“組み合わせ”は労組大会では残念ながら珍しいのですが、とても良いことだと思います。
 さて、当日は次男が軽自動車(希望号U)を運転して送ってくれましたが、会場に近づくと、道路や公園に若い女性が大勢並んでいました。
 すぐに分かったことなのですが、彼女(ほんの僅かですが男性もいました)たちは、日本青年館の隣にある国立競技場で行われる“嵐”のコンサートを待つファンでした。
 そして、組合大会の挨拶が終わりしばらくの間、会場の皆さんと懇談していましたが、次の日程もあり、会館の外に出て車に向かいました。
 この時間にはファンの列はなくなり、コンサートは始まっており、嵐の歌声がはっきりと聞こえました。もちろん“無料”です。
 近くにいた3人連れのお嬢さんたちは、「8月に2回、9月に2回のコンサートがあり、今日が最終日なのですが、ファンクラブに入っていてもチケットがまったく取れません。7万人も収容できる会場なのに悔しいです。家にいても仕方がないので、こうして近くまで来ています」としっかりとした口調で話してくれました。
 写真右は明治公園で、姿は見えない嵐を応援するファンの皆さんです。主催者が会場を用意したのでしょうが、本当に人気のあるグループなのですね。

9月7日(火曜日) 労組大会と嵐コンサート
(写真をクリックすると拡大します)