昨日、都議会平成22年第2回定例会が終了しました。
 会派(都議会民主党)としての談話(総括)は明日掲載しますが、東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例を否決したこと、東京マラソン運営主体の法人化(補正予算)を決定したことなどが注目されます。
 また、田中良さんの杉並区長選転出に伴う新議長選挙では、和田宗春さん(北区選出)が当選しています。もちろん、引き続きの民主党からの議長ですから、私たちもサポートしなければなりませんが、新議長にも会派内において融和のお気持ちで臨んでいただきたいと思います。
 さて、話題は異なりますが、一昨日の火曜日、現在選挙が戦われている立川市に行ってきました。
 写真のように、民主党公認で立候補している大石ふみおさんの応援で、この場所は多摩都市モノレールの高松駅前です。
 彼は東京電力労組の出身で、今回2期目の挑戦になりますが、長い間の民間企業(サラリーマン)での経験を生かし、この4年間、立川市民の皆さんの声を良く聴いて、それを市政に反映してきたと思います。とてもまじめな方ですね。
 ところで、いまや多摩地域の中心は“立川市”になったように感じます。人口は八王子市や町田市の方が多いのですが、多摩全体のロケーションもあり、さらに今後、この傾向は強くなっていくのではないでしょうか。
 仮に将来、多摩地域が東京都から独立したら、立川市が県庁所在地になるかもしれません。

6月17日(木曜日)

第2回定例会終了

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