先週の土曜日、江戸川区のタワーホール船堀で開かれた、「初鹿明博君の飛躍を誓う会」に行ってきました。
 初鹿さんは都議会民主党出身の衆議院議員で、昨年夏の総選挙で初当選されています。
 私が5年前に都議会に入ったとき、会派の役員会でご一緒させていただいたのが初めての出会いでした。
 小柄な身体からは想像できないほどパワフルな方で、以前の都議会本会議質問では、そのあまりにも迫力あるトーンを聞いた石原知事は「新人の検事さんみたいだ」と言っていました。
 また、ユーモア満載の方でもあり、少しマニアックな話題も含めて、周囲の皆さんの笑いを誘うことも得意とされています。
 もちろん、政策にも大変強く、特に障害者行政や施策については、都議会ナンバーワンであったことは間違いないでしょう。私もかなり彼から教えてもらいました。
 集会でも障害のある皆さんによる歌や演奏が披露され、会場の皆さんから大きな拍手が送られていました。いいですね、そのような光景は。
 ところで、写真のように民主党幹事長の枝野幸男さんが挨拶をされました。幹事長は初鹿さんのお礼と決意表明のときに会場に入られました。
 私のすぐ目の前でしばらくの間、彼の話を聞いていました。私は枝野さんを生で見たのは初めてでしたが、両手を前に組み、大きな頭を動かすことなく、壇上の初鹿さんのことを見つめていました。
 政策通であることは異論のないところですが、“反小沢”とか“小沢さんとの距離”などということばかりが指摘されている状況で、近い将来、本格的な幹事長になられるのではと思いました。
 なお、写真右のように同僚議員の紹介もしてくれました(門脇は右端)。 それから、左の写真の左端の方は、昨日報告した決起集会の主人公柳沢みつよし参議院議員です。

6月14日(月曜日) 初鹿明博さんのパーティー
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