6月7日(月曜日)

参議院選挙の日程

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 民主党の党人事は今日行われ、明日には組閣が完了し、いよいよ、菅直人新政権が本格的にスタートします。
 注目されている国会の会期延長ですが、私たちにとっても気になるところです。
 というのは、杉並区長選挙と区議会補欠選挙の投票日が7月11日に決定しており、参議院選挙と同日になるのか、単独になるのかです。
 仮に参議院選挙が7月25日になった場合、杉並での二つの選挙は、表現が良い悪いは別として、“前哨戦”と位置付けられることは間違いありません。
 実際、昨日行われた横浜市議会議員補欠選挙(泉区:被選挙数1)では、民主党、みんなの党、自民党候補の一騎打ちとなり、民主党が初当選しています。
 朝日新聞ではこの選挙を次のように伝えています。
 夏の参院選を控え、都市部での前哨戦として注目が集まった。民主党は枝野幸男・行政刷新相や海江田万里衆院議員ら国会議員が相次いで応援に入り、市議補選としては異例のてこ入れだった。みんなの党も渡辺喜美代表や江田憲司幹事長らが駆けつけ、党への追い風を得票に結びつけようと支持を訴えたが、届かなかった。
 7月11日から25日まで僅か2週間です。参議院選挙が25日になれば、上記の横浜の選挙や期間を考えても、全国的に注視されることになるでしょう。
 私たち杉並民主党は、区長選に独自の候補者を擁立することを確認しています(区議会補選は公認候補)。
 具体的な名前を発表する段階には至っていませんが、区民の皆さんのご期待を裏切らないように活動を進めていきます。
(写真:西武新宿線井荻駅北口)