6月1日(火曜日) パラリンピック・メダリスト
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 昨日のホームページで、5月29日の第11回東京都障害者スポーツ大会開会式のことについて皆さんにお伝えしました。実は当日、会に先立ち、本年3月に行われたバンクーバーの冬季パラリンピックでメダルをとられた東京都民の方々への表彰式も行われました。
 当日表彰式にご出席されたのは、金メダリストの新田佳浩さん(クロスカントリースキー/立位 10キロメートルクラシカル 金メダル・1キロメートルスプリント 金メダル)、銀メダリストの安中幹雄さん (アイススレッジホッケー 銀メダル)、同じく銅メダリストの高橋和廣さん (アイススレッジホッケー 銀メダル)でした。皆さん、本当におめでとうございます。
 この記事を書くにあたり、彼らをもっと知りたくなり、ネットで検索してみました。想像はしていましたが、皆さんのこれまでの人生には様々なドラマがあり、あらためて皆さんのご苦労とご努力に、本当に頭が下がる思いでした。
 ところで、開会式終了後、出口に向かうと、偶然メダリストの新田さんと高橋さんがいらっしゃいました。既に、民主党の関口太一都議(世田谷選出)が一緒に話しをしていましたが、すぐに花輪ともふみ都議(世田谷選出)、斉藤あつし都議(小平市選出)、生活者ネットワークの西崎光子都議(世田谷区選出)と私が加わり、メダリストとのふれあい!?タイムとなりました。
 本物のメダルを触らせていただいたり、全員で写真をとらせていただいたり、すっかりスターをとりまくファン状態でした。しかしお二人は嫌な顔一つせず、対応してくれました。
 新田さん、高橋さん、これからも頑張ってください。そして私たちに感動を与えてください!