5月29日土曜日、第11回東京都障害者スポーツ大会開会式が、駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場で開催されました。この大会は全国障害者スポーツ大会派遣選手選考会も兼ねており、規模と内容は充実しています。
 3月にバンクーバーで行われた冬季パラリンピックで、東京在住の選手が8個のメダルを獲得したことからも、レベルの高さが分かります。
 開会式当日に雨が降らなかったのは、3年ぶりということでした。式は、福祉保健局障害者施策推進部長の芦田さんの高らかな開会宣言のあと、炬火リレーが行われ、それに続き、福祉保健局長の杉村栄一さん、障害者スポーツ協会会長の小林光男さんの主催者挨拶をされました。
 続いて、私が数多くの来賓を代表して挨拶をさせていただきました。
 ところで、参加者の中には、先日厚生委員会で視察で訪れた秋田県にある知的障害施設(都外施設)の皆さんも参加されており、大変うれしく思いました。この施設の詳細については5月19日の私のホームページをご覧下さい。
 東京都は誰もがスポーツに親しめる社会の実現を目指し、地域でのスポーツ活動を支援する取り組みを行っています。スポーツは心の健康にも有効です。引き続き、東京都は都民の健康促進を図る施策に力をいれていかなければならないと思いました。
 最後に、大会開催関係者の皆さんには、本大会が実り多いものになるよう心から祈念いたします。ボランティアの皆さんも、どうぞよろしくお願いします。
 そして、選手の皆さんにはケガがないことを願いつつ、ご自身のベスト記録がでるよう全力で頑張ってください。

5月31日(月曜日) 障害者スポーツ大会
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