タイトルは寺山修二さんの往年の名作で、私の世代以上の皆さんでは、実際に読んだり、見たりされた方も多いと思います。
 私自身はこの時代にジャストフィットしてはいないのですが、新宿花園神社横での公演や「天井桟敷」の名前などは良く覚えています。
 特にその作品と関連するわけではありませんが、今、民主党を取り巻く状況が極めて厳しい中で、内(議会や事務所)にこもらず、外(街頭など)に積極的に出て行くべきではないか。そのような意味で、寺山先生やファンの方には僭越ですが、本日のタイトルとさせていただきました。
 さて、毎朝の駅頭活動では、受け取ってもらうチラシの枚数は少なくなっているということはありません(ただし、一部の駅を除いて雨天の場合はチラシを配布していません)。
 また、以前にも報告しましたが、“激励”から“叱咤激励”に明らかに変わってきていることも事実ですし、中には因縁を付ける人もいますが、その数は極めて少数です。文字通り、肌で感じることができる民意です。
 ところで話題に異なりますが、今まで自民党支持だった団体などを民主党に引さて、き込んでいく戦術も大切ですし、参議院選挙の推薦などでは、実際にそのような流れになってきているでしょう。
 しかし、私たちが昨年の都議選や総選挙で躍進させていただいた原動力は、有権者の皆さんの“変えて欲しい”という強い意志だったと思います。
 今まで自民党支持だった団体が民主党支援に変わり、その結果、その団体の同じ内容の要望や補助金などが、前政権から現政権により実現する。
 これでは、その団体は良いかもしれませんが、まったく変わったことにはなりません。そんなことが、参議院選挙を前にして多くなってきているようにも感じます。
 その参議院選挙も目前に迫る日程ですが、失われた信頼を取り戻すためにも、積極的に町に出て行きます。

5月26日(水曜日)

書を捨てよ
町へ出よう


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