5月16日日曜日、「ガーデンゴルフ国際交流大会」が日比谷公園で行われました。当日は風薫る、大変さわやかな日で、まさに絶好のゴルフ日和でした。
 ところで、ガーデンゴルフは意外なことに、杉並が発祥の地とだということでした。本年1月には、都立辰巳の森海浜公園にガーデンゴルフの常設が決定し、都民の皆さんのご利用も増えているようです。
 ガーデンゴルフは、他に、木更津市立伊豆島公園、杉並区立第2小学校、福島県ブリティッシュヒルズ、スコットランドのScalpay島、ベトナム駐日大使館、英国駐日大使館に常設されているそうです。
 ガーデンゴルフとは、ビリヤードの球を使用したパターゴルフで、子供からお年寄りまでが手軽に楽しめる新しいスポーツです。いかに少ない打数で ビリヤード球を、地面に埋めた植木鉢 (18ホール、パー72)に入れるかを競い、上位の4名が決勝戦に残り、マッチ・プレーで最終順位を決定するスポーツです。
 私はゴルフは苦手なのですが、子どもと一緒にプレーもでき、高齢者にもできるスポーツということで興味を持ちました。ガーデンゴルフの考案者の岩崎保さんからお誘いもいただきましたので、体験を兼ねて視察してまいりました。
 実際にやってみますと、あまり歩かなくてよいので、どなたでも気軽に楽しめるスポーツだと思いました。私は4ホールだけ体験しましたが、仲間の皆さんとの会話も弾み、大変楽しい時を過ごすことができました。参加者には小学生のお子さんもいらして、家族全員でこのスポーツを楽しんでいらっしゃいました。家族全員が会話を楽しみながら、楽しくスポーツするのはいいですね。
 杉並発祥のガーデンゴルフがますます発展し、このスポーツが世間で愛されるよう、私は微力ながら応援してまいります。

5月25日(火曜日)

ガーデンゴルフ

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