少し前のことになりますが、先週の火曜日、東京電力労働組合荻窪支部主催の「友好議員活動報告および情報交換会」があり、私、野上ゆきえ(練馬区選出)都議会議員、吉田康一郎(中野区選出)同、安斉あきら杉並区議会議員の4名が出席しました。
 組合からは会田茂勝荻窪支部委員長をはじめ、写真のように数多くの組合員の皆さんが参加していただきました。
 各議員からは都議会(都政)報告、区議会(区政)報告が行われ、合わせて電力関連の政策や情勢についてもお話をしています。
 また、参加者の皆さんの質問に答える形で意見交換もありました。特に、日常に業務に関係する駐車取り締まりのことについては、電力という公益産業の視点からも重要な問題と、私たち議員もあらためて認識をしました。
 そして、都議会第一党となった民主党が選挙前と選挙後ではどのように変わったのか、来年4月の東京都知事選挙の候補者はどうなっているのかなど、積極的な質問が続きました。
 私はできる限り分かりやすくお答えしたのですが、皆さんにご理解いただけたか少し心配ですね。参加者には感想アンケートが配られていたようですので、その結果を教えてもらうのが楽しみ?です。
 このような企画は今までなかっただけに、今回の報告会はとても有意義なものになったと思います。なによりも現場で働く仲間の皆さんの生の声を聞くことが重要と感じました。

4月21日(水曜日) 東電労組議員活動報告会
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