写真は私の財布の中に入っている各種カードです。ご覧のように5枚だけです。(パスモは名刺入れに)
 運転免許書はゴールド(優良)ですが、もっとも、実際に運転はしませんので当然ですね。更新だけは欠かさずに行っています。
 都議会議員の身分証明書は使うことはほとんどありませんし、現在は、都議会議事堂へ入ることに特段のセキュリティーはありません。
 都民の皆さん共有の建物(財産)ですからそれで良いのですが、何かの事件が発生してしまえば、入館は厳しくなるかも知れません。
 さて、最近では街中で、IDカードをぶら下げている人たちを見ることが多くなりました。カードに貼られた写真や埋め込まれたチップにより本人が確認されるわけで、「私が山本なんだから。本人が言っているんだから間違いないだろ!」と叫んでもむなしく響くだけです。
 管理社会の弊害などとは思いませんが、どうも変な感じがすることも事実です。IDカードなんて見かけだけだったら簡単に偽物を作ることができると思いますし、機械を通じた「信頼関係」が人のそれよりも強くなっていくのでしょうか。
 さて、残りの3枚は、クレジットカード、銀行カード、ナナコカードです。2枚の免許書と証明書は別として、日ごろの生活ではこの3枚あれば十分です。
 友人が(ときには見知らぬ人も)食事などの精算をレジ前でするとき、財布をちょっと見ることがありますね。皆さん、財布のカードホルダーに数多くの、いろいろな種類のカードが収められています。
 もちろん、個々人のことですから、良いとか悪いとかいうことではありませんが、「あんなにたくさん、何に使うんだろう」と思います。
 今日は自分の所有カードと比べた失礼な内容になってしまい、申し訳ありません。

4月6日(火曜日)

財布の中のカード

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