「活気が出てきた」とは、門脇事務所やスタッフのことではありません。わが陣営は常に活気があると自負しています。
 写真は一昨日の井の頭線久我山駅北口の様子です。いつものように都議会の活動報告を載せたチラシを、事務所スタッフとともに配布しました。
 別の機会に詳しく述べますが、最近は通勤の皆さんから、“激励”ではなく“叱咤激励”をいただくことが多くなっています。もちろん、民主党の現在と将来(特に7月の参議院選挙)のことについてです。
 このようなときだからこそ、先日もお伝えしたように、基本に忠実に、そして、変化に柔軟に対応しなければなりません。抽象的な言い方で申し訳ないのですが、このままでは、夏の決戦に勝利することはできないでしょう。
 さて、私は1週間の朝の駅頭(遊説)スケジュールをホームページで公開しています。一昨日の予定は井の頭線高井戸駅でした。
 ところが、環7を走り駅前を見るとすでに“先客”(他党の陣営)が準備をしていました。一昨年、昨年、今年とこのようなことは、ほとんどありませんでした。
 もちろん、「しょうがないから、今日は中止にしよう」とはなりません。スタッフと相談し、久我山駅に向かい、10分遅れで活動をスタートすることができました。
 また、三日前は同じく井の頭線の富士見ヶ丘駅での遊説でした。この駅は北口と南口があるので、スタッフと交互に立ち位置を変えています。
 この朝、私は南口でチラシ配布をしていたのですが、スピーカーの音が聞こえてきたので、北口のスタッフを見ると、民主旗の横に共産党の旗が立っており、区議会議員が演説を始めていました。今までになかった光景です。
 それから、変更した久我山駅では北口で活動を行いましたが、南口では同じ共産党の区議が前日と同様に演説をしていました。これも初めてことです。
 杉並区議会議員選挙(区長選挙も同日実施)を1年後に控え、各陣営、立候補予定者の動きが活発になってきましたね。
 以上のようなこともあり、私の朝の駅頭活動は場所が変更になることもありますので、ご理解をお願いします。

4月2日(金曜日)

活気が出てきた
朝の駅頭


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