2月6日から7日までの二日間、都内で、UIゼンセン同盟第4回全国議員団会議が開催されました。
 UIゼンセン同盟の組織内・準組織内議員(国会・地方議会)を年に1回召集して行なわれる会議です。
 今回はかなり豊富な内容でした。基調講演として会長の落合清四さんから「当面の課題について」があり、続いて川端達夫文部科学大臣から「文部科学行政の課題」、民主党選挙対策委員長代理の海江田万里衆議院議員から「参議院選挙に向けた民主党の戦略」の講演がありました。
 また7日午前中には、組織内の柳沢みつよし参議院議員から国政報告があり、その後、NHK政治部副部長(与党キャップ)の安達宜正さんから「今後の政局について」のお話がありました。。
 久しぶりにそれぞれの内容が濃い会議でしたが、特に川端大臣の講演(写真中央)はユーモアをふんだんに交えながら、しかも大変分かりやすく、タイトルのことはもちろん、民主党が抱えてる諸問題、事業仕分けの実態などについて述べられました。
 川端代議士には長い間、個人的にも本当にお世話になっていますが、講演時間の75分があっという間に過ぎ、会場を埋めた各級議員も充実した表情のようでした。
 これから、参加者はそれぞれの持ち場、持ち場で、7月の参議院議員選挙に向けて全力投球です。

2月9日(火曜日) UIゼンセン同盟議員団会議
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