先週のことですが、新宿の京王プラザホテルで、東京都社会福祉協議会(東社協)の新春賀詞交歓会が開催されました。
 この団体は、地域福祉を推進する社会福祉法人で、区市町村社会福祉協議会との協働、区市町村ボランティア・市民活動推進機関の支援、共同募金会との連携、民生・児童委員との連携などを行っており、そのために、企画・調査研究の実施、施策提言活動、福祉情報の提供に取り組んでいます。
 会長は元内閣官房副長官(事務)古川貞二郎さんです。ご存知の方も多いと思いますが、官房副長官の在任期間は8年7ヶ月にもわたり、歴代最長の在任記録保持者です。
 その古川会長は左端に写っていますが、1934年生まれで、とてもお元気な方です。東社協の他にも多くの役職をお持ちです。
 さて、当日の私の役割は写真の通り、都議会厚生委員長として乾杯の発声でした。特に緊張するということではありませんでしたが、4百名の参加者の皆さんの前でしたから、挨拶も少しだけ工夫しました。
 限られた時間での挨拶では、会場の雰囲気を読むこと、ほんの少しユーモアを交えることが大切を思います。また、その団体の成果や活動を評価することも忘れてはいけませんね。
 なお、私の右隣は東京都副知事の佐藤広さん、右端は都議会議長の田中良さんです。
(写真は福祉保健局の職員さんが撮ってくれました)

1月12日(火曜日)

東社協での乾杯

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