1週間少し前になりますが、第86回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が行なわれ、母校の青山学院大学が8位(総合順位)となり、実に41年ぶりに来年へのシードを獲得しました。
 昨年は33年ぶりの出場で、今年はシード獲得、本当に嬉しいことですし、今から来年が楽しみです。
 私は詳しいことは分からないのですが、シードの有無は天国と地獄ほど異なるようです。10名のランナーのうち4年生は3名でしたから、来年に十分な期待ができます。
 それにしても、昨年と今年、東洋大学で第5区(山登り)を走った柏原竜二さんは凄かったですね。もちろん、10名全員が頑張ったのですが、彼一人だけの記録もとても注目されていました。
 また、今回は昨年同様、復路ゴール地点手前で応援しようと思っていましたが、母校の順位が大変気になり、テレビ観戦となりました。
 ところで話は異なるのですが、一昨日、杉並・中野にある私立中学・高校の父母の皆さんとの新年会が明治記念館でありました。
 この会合には各学校の校長や教頭(副校長)も出席されており、私のテーブルには、杉並学院中学校・高等学校の教頭先生が座っていらっしゃいました。石川遼さんが在籍している学校です。教頭先生にお聞きしたところ、彼は大学には進学せず、プロゴルファーを続けると言われていました。同じスポーツの話題ということで。
(写真は昨年の様子)

1月11日(月曜日)

41年ぶりのシード

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