今日はクリスマスイブですが、私は先週末から珍しくカゼを引いてしまい、ほとんど回復したものの、楽しくイブを過ごすという状況ではありません。
 さて、先週のことですが、野田佳彦代議士を財務省副大臣室に訪ねました。来年度予算編成の最終段階で大変多忙なところ、20分ほどの時間をいただき、ありがとうございました。
 財務省までは代議士秘書の日高辰也さんに案内をしてもらいました。彼は民主党国会議員秘書の中ではベテランの一人ですが、明るく気取りのない素晴らしい方です。
 財務省の入口で、私が「地方議員のバッジを付けているうちに、この建物の入るとは思わなかったな」と言うと、彼と私の事務所スタッフは笑っていました。
 ところで、副大臣室を訪問したのは特に陳情などではありませんでしたが、野田さんは予算編成の難しさをジョークを交えながら分かりやすく“解説”してくれました。
 また、副大臣には医療問題についての私の考えをまとめたペーパーをお渡ししています。そして、同席した秘書官(事務)の方も大変感じが良く、写真も彼が撮ってくれたものです。
 コートやバッグなどは議員会館に置いてきましたので、財務省から再び歩いて戻りました。日高秘書さんも言っていましたが、自民党政府時代には、副大臣や大臣政務官の仕事は儀礼的なこと以外ほとんどなかったそうです。それに比べ、政治指導ということはありますが、本当に現在の内閣は仕事をしています。
 もちろん、都民、国民の皆さんには現政権への批判があることは理解していますが、数十年間続いた旧政権の丸洗いをしていることも分かってください。
 ところで、右の写真は財務大臣の藤井裕久さんです。議員会館に戻り、藤井代議士の部屋の前を通ったとき、日高さんが「大臣は会館にもよく来るよ」と言っていました。 
 「そうなのか」と思いながら野田さんの部屋に戻り、日高さんにお礼を申し上げて、再び藤井代議士の部屋の前を通ると、その財務大臣が目の前にいらっしゃいました。
 通常ですと会釈を、少し“積極的”ですと名刺交換となりますが、私はツーショットをお願いしてしまいました。藤井大臣には快く応じていただき、「都議会でも第一党になったのだから、頑張ってください」と言われました。
 予算編成も最後の山場、内閣の皆さんにはお身体にご自愛され(その段階はとっくに超えているようですが)、この国と国民のため、よろしくお願いいたします。

12月24日(木曜日) 財務省副大臣室に行く
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