少し大げさな表現かもしれませんが、私の少年時代は、タイトルの東宝特撮映画と一緒に過ごしてきたように思います。
 まず、写真の「ゴジラ」ですが、公開されたのは昭和29年で、私はこの年に生まれています。ゴジラが誕生したのはそれ以前かも知れませんが、同年代であり、とても親しみを感じてきました。
 さて、出版社からタイトルのシリーズが発売になりました。全55作品だそうですが、その記念すべき第1作が「ゴジラ」ではあることは当然ですね。
 妻には“全部買うの?”と聞かれましたが、そんなことはありません。今のところ、「モスラ対ゴジラ」、「三大怪獣(コジラ・モスラ・ラドン)地球最大の決戦」、「海底軍艦」、「モスラ」を購入予定です。
 偶然なのでしょうが、第2号から第5号の発売はこの4作になります。やはり、人気のある順番になっているのでしょうか。
 それにしても、第1作の「ゴジラ」は素晴らしいです。東宝というか日本特撮映画の原点がここにあると思います。この時代はもちろん、デジタル技術などはありませんし、わが国の特撮の基本は、“着ぐるみ”“吊り”でしょう。
 でも、現在の高度デジタル処理にも負けていません。それらのことが良く分かり、懐かしいシリーズの発売は嬉しいことです。
(上記商品の購入を勧めるものではありません)

10月10日(土曜日)

東宝特撮映画DVD

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