荻窪駅北口広場の整備計画は、昭和21年に都市計画決定を行ない、同26年から用地買収を開始し、同47年から事業認可を取得して事業を進めてきたそうです。そんなに昔から計画があったのですね。
 今日まで、お馴染みの焼き鳥さんなどによるイレギュラーな利用が続いてきましたが、権利関係が裁判で決着し、今回の工事開始となりました。
 まもなく、左の写真の左側建物の取り壊しが始まり、完成は平成22年度末を予定しています。
 都市整備局のアナウンスによると、新しい駅前広場は、車道と分離した歩道、バス・タクシーの乗降場所やタクシープール等を適切に配置するなど、安全で便利に利用できるようにするとのことです。
 下段左に現況平面図、右に計画平面図を載せておきましたので、クリックしてご覧ください。
 なお、右の写真は今週月曜日、朝の駅頭活動の様子です。都議会議員選挙、衆議院選挙後も毎日継続しています。

10月7日(水曜日) 荻窪駅北口広場の整備
(写真をクリックすると拡大します)