写真は先日開催された、東京電力労働組合荻窪支部の定時(定期)大会で挨拶する私です。
 労働組合の大会は、9月から10月にかけて開かれることが多いのですが、その期間中以外も少なくない組合で大会が行なわれています。
 私も数多くの大会に出席して、議会活動報告を中心にお話しをしています。
 さて、組合の大会は組織としての議決機関であり、活動方針、予算、人事など重要なことを決定しなければなりません。
 ですから、各級議員などの挨拶はできる限り簡潔に行ない、本来の審議時間に影響を及ぼさないことが大切ですね。分かりやすく言えば、「来賓挨拶は短く!」ということでしょうか。
 私は議員になる前、数年間ですが、労組で専従者として働いていました。特に総務セクションの仕事をしてましたので、大会の開催準備や進行などもそのテリトリーでした。
 多くの来賓の方々からご挨拶をいただくことは、とても嬉しいことなのですが、それだけで1時間以上かかってしまうと、参加している代議員の皆さんも正直なところ少し飽きてしまいます。
 そのようなことも理解していますので、私は挨拶を簡単、明瞭に行なうことを心がけているところです。もちろん、労組の大会だけではなく、各種団体なども同様です。
 それでも、「門脇の話は長い」と指摘をいただくことも少なくないようですが・・・。

7月31日(金曜日)

働く仲間と共に

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