私は今回の選挙を含め、杉並区議会議員選挙6回、都議会議員選挙2回、合計8回の地方議員選挙を戦いました。
 お陰さまで現在まで26年間、連続して当選を続けさせていただいています。今回の任期が終了すると30年間になります。
 なお、その任期ですが、区議会、都議会共に1期4年間になります。区議会6期ですから、24年になる計算ですが、都議会議員選挙は統一地方選挙ではないため、最後の任期の途中で辞職をしています。
 また、区議会の1期から3期までは民社党の公認でした。もちろん、その民主党は国政でも地方でも現在は存在していません。
 そして、民社党が解党するときに結成されたのが民社協会です。1994年のことです。
 それから15年の間、いろいろなことがありましたが、今日に至るまで民社協会は継続しています。国会議員では衆議院14名、参議院議員15名が参加しています(全員民主党所属)。
 さて、都議会民主党でも数多くの同志が東京民社協会に所属していますが、今回の結果により、会派の中で旧民社党の党籍を持って在職をしていた議員は、私一人になりました。
 過去への郷愁ということではありませんが、どこか寂しい想いでもあります。
(写真:26年前の区議会第1回目の公選ハガキ)

7月28日(火曜日)

東京民社協会

(写真クリックで拡大)