先日もお伝えしましたが、都議選最終日の打ち上げ集会は、JR阿佐ヶ谷駅南口で行ないました。
 写真中央の野田佳彦民主党幹事長代理、河村たかし名古屋市長など、数多くの弁士の応援をいただいています。
 さて、タイトルの「驚きと感激」ですが、それは二つのことでした。一つは、午後6時から演説を始めると、見る見るうちに聴衆の輪ができたことです。
 最終日の打ち上げ集会ということもあるとは思いますが、区議会6回、都議会2回の選挙戦で始めての経験でした。
 もちろん、地域の皆さんに集会に参加してもらいたいとお願いしていましたが、それを超える方々が足を止めて、私や応援弁士の話を聴いてくれました。
 もう一つは、写真の野田代議士の話が終わったあと、民主党区議団メンバーの応援メッセージになったときです。
 私自身数多くの経験をしていますが、野田さんのようにテレビに出演することも多く、名前が広く知られている方が話し終えると、多くの皆さんは聴衆の列から離れられるケースがとても多くあります。
 しかし、今回は違っていました。区議団の同志が話し始めても、誰も帰ろうとはしません。熱心に国会議員や私の政策などを聴き続けてくれました。午後8時までそれが継続しました。
 皆さんの期待を裏切ることはできません。私は理屈ではなく、その責任の重さを肌感覚としても感じている毎日です。

7月25日(土曜日)

驚きと感激の
打ち上げ集会


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