衆議院が解散され、8月30日の投開票日に向け、実質的な選挙戦がスタートしました。
 私も小休止をしている余裕はありません。特に今回の都議会議員選挙で応援をいただいた皆さんを中心として、微力ですがお手伝いをしていきます。
 もちろん、「必ず政権交代を実現する」という強い意志を持って活動を進めなければなりません。
 さて、今回の都議選では、選挙後ホームページで報告を続けてきましたが、とても多くの皆さんにご支援をいただきました。
 「頑張ってくださいね」、「応援していますよ」、「もう、入れてきましたから」などの声援でしたが、今までの選挙と異なっていたのは、「お願いしますね!」と言って、握手をしてくれた方が本当に多かったことです。
 もちろん、私の政策であった、「区内に救命救急センターの整備を」、「障害者の就労・就職支援」などを“実現してください”という意味も多かったと思います。当然のことです。
 しかし、肌感覚で感じたことは、具体的政策プラス“自民党政治を変えて欲しい”、“現在の閉塞感を何とかしてもらわなければ”、“都議会から変革を”などでした。
 これらが集約され、「お願いしますね!」という表現になったと思います。抽象的だからこそ、そのことを実行しなければなりません。私に与えられた責任は重く、行動と結果が問われていきます。
 2期目の選挙に勝利できたことは嬉しく、ありがたいことですが、そのことを考えると、あらためて身が引き締まる思いです。
(本日から、都議会議員2期目の任期がスタートしました)

7月23日(木曜日)

責任の重さを感じて

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