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4月20日(月曜日) 阿佐ヶ谷駅前演説会

 4月17日午後5時半から「民主党演説会 in Suginami」を阿佐ヶ谷駅北口で行いました。当日は、小雨がぱらついていたにもかかわらず、多くの方が足をとめて私たちの演説を聞いてくださいました。
 応援弁士として、国会議員6名(衆議院から野田佳彦代議士、馬渕澄夫代議士、松木けんこう代議士、参議院から、山根隆治議員、れんほう議員、川合たかのり議員)、区議会議員2名(安斉あきら議員、増田裕一議員)にご参加いただき、全議員が熱弁を奮い、大変活気のある演説会となりました。お配りしたちらしは900枚以上になります。
 さて私からは、東京の「医療問題」「介護問題」「障害者の就労問題(景気が減退している中、現状が大変厳しいこと、特に100%就労を目指す都立永福学園の軽度知的障害者の就職問題)について、改善へ向けての私の考えを訴えさせていただきました。
 国会議員の演説は、「小沢代表の件に関するお詫び」、「議員の2世、3世の問題」、また「自民党の最近の施策は、以前から民主党が提示している施策に酷似している」という指摘や「民主党の子育て支援に関する説明(中学卒業まで月26,000円支給し、子育て家庭を支援するというもの)」、「政権交代の訴え」など多岐にわたっていました。区議会議員二人も、大変充実した区政報告をしていました。
 5時過ぎからはじめた演説会ですが、終了の午後7時15分まで、あっという間に時がすぎました。
 民主党は、「政権交代」を目指しています。民主党は、いつも皆さんの視点にたっています。そのために区政、都政、国政の連携をとります。民主党は、区民のための、都民のための、国民のための政治を実行します。