今週の火曜日、杉並区内の建設、土木、電気設備、造園などの業者で構成される、「杉並建設防災協議会」が発足しました。
 私も出席してお祝いを申し上げましたし、菊池副区長、杉並と荻窪の両消防署長など、多くの関係者が参加されていました。
 さて、設立総会の記念品としていただいたのが、写真の「LEDソーラーダイナモスステーション」です。
 取扱説明書によると、この製品は以下のような機能があります。
○太陽に当てるだけで内臓電池への充電が可能
○ハンドルを回すことにより内臓電池への充電が可能
○ACアダプターや乾電池にも対応 
○高光度白色LED搭載  ○非常用ブザー
○携帯電話への充電  ○AM/FMラジオ

 
最近はこのような機能を持った製品を通信販売などで見ることが多くなりましたが、なかなかのすぐれものです。
 ちなみに、写真上部のハンドルを1分間に120回転すると、LEDライトで20分、ラジオで10分、非常用ブザーで2分使えるそうです(時間はおおよそ)。
 
通信販売では3,300円前後で販売されているようですが、非常時に備えて1台は家庭にあると良いかもしれません。

(上記製品の購入を勧めるものではありません)

4月18日(土曜日)

防災すぐれもの

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