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2月27日(金曜日) 定例会一般質問終わる

 一昨日の午後3時少し前から、都議会一般質問を行ないました。 会派(都議会民主党)から割り当てられた時間は14分。都議会では、代表質問や一般質問の持ち時間終了5分前にベルが“チーン”と1回、同様に時間になると、“チーン、チーン”と2回鳴ります。
 持ち時間は約束事ですから守らなければなりませんが、これを越えて少しでも質問を続けると、本会議場は猛烈なヤジの嵐となります。
 今回の私の質問時間は13分48秒でした。ギリギリセーフですね。議会ルールでは残り12秒を使って“再質問”をすることが可能です。
 私は当選以来、3回の一般質問を行ないましたが、いずれも残り時間は極めて僅かでしたので、再質問をしていません。
 さて、肝心の質問内容と石原知事などの答弁は、3月3日から、都議会ホームページに全文が掲載されますのでご覧ください。
 また、質問と答弁の映像はすでにアップされていますので、こちらをクリックして見てください。画像が少し小さいのですが、音声は問題なく聴いていただくことができます。
 一点反省としては、作製したパネル(都内救命救急センター配置図)のことでした。このパネルは、会派政調会事務局に無理をいって作ってもらったもので、サイズはA1(写真を見てください)で、議員席や理事席から十分に配置図が見えると思ったのですが、これが甘かった。これ以上のサイズのボードを演壇まで持って行くことが無理なのですが、明らかに私のミスでした。
 議員からは、「小さくて見えないぞ!」とのヤジというよりも、温かい!?叱咤激励の声が飛んできました。一瞬私の発言が止まりました。
 しかし、すぐに体勢を立て直して質問を続け、全体的には地に足のついた質問ができたと思っています。
 それから、これはすぐに実現できることではないと考えていますが、都議会も質問や答弁にさいして、例えば“パワーポイント”などを使って議論を深めることが必要でしょう。
 本会議はともかく、委員会質疑などでは、ビジュアル(つまり分かりやすい)な質問展開も求められています。これについては意見の分かれることでしょうが、その実現が必要と思います。。
 そのためにも、一層奮闘努力してまいります。