(写真をクリックすると拡大します)

2月23日(月曜日) 山内美代さん祝う会

 少し前のことになりますが、2月17日午後6時から杉並会館で、「山内美代会長 平成20年度障害者自立更生等厚生労働大臣表彰 祝う会」が開催されました。
 山内さんは、杉並区知的障害者育成会理事長を昭和50年から務められています。また、平成18年からは東京都知的障害者育成会理事長も兼務されています。
 それから、杉並いずみ福祉作業所、同第二いずみ福祉作業所、同第三いずみ作業所、同第四いずみ作業所・工房「手と手」を次々に開設され、その他にも、いくつかの福祉施設を開所されています。
 杉並区内で障害者施策、とりわけ知的障害者施策に少しでも関係のある皆さんで、彼女の名前を知らない方はいないでしょう。そしてこのたび、数々の功績が高く評価され、厚生労働大臣の表彰となりました。
 私も長いお付き合いをいただいていますが、本当に嬉しい表彰であり、ご本人はもちろんのこと、関係者一同にとっても名誉なことでしょう。
 当日の会場には、松沼副区長を始め杉並区役所幹部職員、各級議員、区内作業所施設長、東京都知的障害者育成会役員、育成会会員(ほとんどが、障害者を持つご家族など)が参加されていました。
 私は前の会合が押しており、とても申し訳なかったのですが、少し遅刻して出席しました。到着後、早速挨拶をさせていただきましたが、「杉並だけではなく、東京全体のリーダーとして、これからもご活躍を続けてください」と申し上げました。
 私自身も政策の柱の一つである“障害者施策”をしっかりと進めていきます。