今日のタイトルは哲学的なものになってしまいましたが、もちろん深い意味はありません。学生時代に“愛と正義”との関係を真剣に友人と論じたことを思い出し、付けたものです。
 それにしても、このシーズンはお餅をつくことが多いですね。普段使わない筋肉を酷使しますから、翌日はそれなりの“反動”が出てきます。
 さて、左上、右上、左下の写真は、成田東にある白山神社で行なわれた「第2回白山神社もちつき大会」の様子です。左下の写真は少し見づらいのですが、杵を振り上げているのは、区議会議員の増田裕一さんで、同左上は私です。
 右上の写真は振舞われたお餅で、納豆、のり、あんこ、きなこ、大根の5種類があり、すべて食べましたが、とても美味しかったです。地域の皆さんの長い列ができていました。
 右下の写真は、同日開催された「2009阿佐谷地域集会施設運営協議会“春まつり”」のもちつきです。私の腰が入っていない格好が良く分かりますね。
 さて、白山神社で配られたチラシには次のように書かれていました。「(前略)“たかがもちつき”といわれるかも知れません。しかし、“されどもちつき”なのです。この大会が地域の皆さんの親睦を深め、明るい町づくりのきっかけになるものと確信しています。お楽しみください」。
 今日のタイトルの答えのひとつがこの文章にありそうです。

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2月18日(水曜日) 人はなぜ餅をつくのか